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ジャッジってなんなんだろうね

はい、さてこっちに戻ってきてから最初の記事は「ジャッジ」について。向こうは記事的にめんどくさそうなのでこっちで書きたいと思ってたことの1つです。稚拙な文章ですがどうかよろしくお願いします。

目次
 1.GPについて
2.ジャッジ業務とそれに伴う不満
 3.自分の反省点 
 4.最後に


1.GPについて
とりあえず私はDMの認定ジャッジの資格を無事取れました!なのでこの前のGP2ndのジャッジもやってきましたよ!!

結論から申しますと「GP自体は楽しかったし成功したと思う。けど今回は不満の方が多かった。特にホビステ、ふざけんじゃねぇぞ!」です。
身内もプレイヤーとして参加してましたし、多くのプレーヤーが良かったといいます。次にジャッジもみんな良かったと言っています。しかし、悪い声がそこまで見えませんでした。プレイヤーとジャッジの人数比は約34:1ですから仕方がないですね。

前回のGP1stの時にはプレイヤー側で参加したためジャッジとして参加したわけじゃありません。それでも初めての試みで1000人規模を捌いていたことを考えるとさすがとしか言いようがありません。そして今回の(記事にするのにもだいぶおせーよ)GP2ndは倍の2000人規模と格段に枠も増えました。1500枠が数時間で埋まったりと始まる前から人気と期待ぶりは最高だったと思います。そして、結果も非常に良かったのではないでしょうか(他人事)。

自分もよかったとは思いますが、なにせモノの配置や人手が圧倒的に足りておらずサブイベントの運営が大変だったことぐらいしか記憶にないことです。まぁあの日の朝に交通事故にあって遅刻もしたわけですがそれは関係なくただただ疲れたとしか言いようがありません。本当にジャッジって何なんだろうなって思いました。


2.ジャッジ業務とそれに伴う不満

これからのことをある程度わかりやすくするため前回との比較と会場図(うろ覚え)を記載します。
GP表

zupop01_img.png


上の図1を見ていただければわかる通り実質GP1stとGP2ndは別物といっても過言ではありません。また、会場も場所と規模が違うため物販やアトラクション、ご飯を食べるスペースも全く違います。これを踏まえたうえで大きな文句は4つあります。

1つ目は、参加プレイヤーに対してのジャッジの人数について。GP1stは参加人数約1000に対してジャッジが4
0人前後だった記憶があります。ですがジャッジは全員がDMPではなく、ほかのカードゲームの方など全くルールがわからなかった人もジャッジに参加していたそうです。それに対してGP2ndは参加人数約2000人に対して認定ジャッジ49人(1チーム7人、計7チーム)+赤いジャッジTシャツを着たホビーステーション(以後ホビステ)&タカラトミー(以後タカトミ)の人数で行いました。いくらルールに詳しいとはいえ行っていた業務は主にスコアシート回収と会場案内、サブイベント運営、たまにルール対応でした。そして基本的はホビステ側もタカトミ側もスコアシート回収とかは行っていませんでした。少なくとも運営スペースより離れたところや自分の担当場所付近ではそうでした。参加人数を倍にしたならジャッジの人数も単純に倍にしても良かったのでは。倍はやりすぎでもあと10-20人は増やして欲しかったと思います。そこに関してはGP1stみたいに公募すればよかったわけですし。本当に人手が足りなくて大変でした。とくに世界最大規模のトッキュー8をやるにしても1チームだけで担当。しかも結果的に約300人をを担当するのはやや問題があったのではないでしょうか?

当日のトッキュー8は当初の受付終了時間までに80人ほどしか集まりませんでした。ですが大会進行の遅れなどから再受付をして280人まで増えました。問題なのは再受付の列をホビステ側は整理しようとしなかった。ここで目の前にいた自分が列整理をしましたが色々と大変でした。後からタカトミ側の方が手伝ってくれましたがほぼ1人で列を曲げて外まで誘導し、途中列を作り誘導しながら呼び込みをしました。おかげで本来の業務(パックを参加者に配る)はできませんでしたが参加者からしたら良い行動をしたのではないでしょうか。ちなみに私は体力の2/3をここで使ったような気がします。


2つ目は会場のスペース配置についてです。大きく分けますとプレイスペースと物販&アトラクションの2つに分かれています。プレイする人からしたら物販は邪魔にならない、物販&アトラクションに来た人からするとガチの雰囲気に巻き込まれず気軽に楽しめるようになっていました。そしてご飯どころも会場の外になっていましたのですぐご飯も食べれて良かったともいます。ですがここでも文句はあります。なんで本部がプレイするスペースの中央付近ではなく端に陣取ったのか。スコアシートの提出位置は本部に設置されているスコアシート担当に渡さなくてはなりません。そして図を見ていただければわかる通り物販&アトラクションと本部の位置は真逆です。物販&アトラクションに近い位置の担当は提出するのにだいぶ距離があります。迅速に結果を渡しに行くためには走らなければなりません。自分の位置もだいぶ走ることとになりました。フィーチャー席と本部の位置を入れ替えてくれっていうのが本音でした。確かに本部側の方が勝ち点が多い人で対応しやすいというのはあります。勝ち点が多い人が結果的に重要になるわけですからわからなくもないです。でもいくら勝ち点が少ないプレイヤーでもプレイヤーとしては平等です。なのに今回は勝ち点が高い人を優遇するみたいに思えました。情報を集める、発信するのに端に設置したのはどうかと思います。誰かに攻め込まれるわけでもないのにわざわざ端にする必要はないでしょう。

3つ目は物販について。こちらは非常に盛り上がっていて良かったと思います。でもこちらにも文句はあります。問題はアトラクションを楽しむためには新弾を現地で買わなければならないということです。GP2ndの開催日は5/28と新弾のドギラゴン剣の発売日と同じであり、月末でした。アトラクションが基本的にパック購入が前提になっているのはどうでしょうか?更に最初は上限をつけなかったため売れすぎて一時販売中止をする事態に陥っていました。その後も限数をつけますが売り切れとなります。良かったですね、売り切れて。えぇよかったな、本当に。ふざけんなよ!?利益だけ追求して人の善意を踏みつけるな。

最後は主催の態度と対応について。言いたいのはただ「どこどこを改善して」とかの軽い言葉だけじゃなくて本当に「ふざけんじゃねぇぞテメェ!!」っていうことです。公認ジャッジという立場もあるのでこれ以上口を悪くしていうことは自粛しておきますがそれぐらい怒ってます。

1つ目に話した人数うんぬんの話ですが会計をするのがお前らなんだから並ぶレジも自分たちでなんとかしろよってこと。あのままじゃ通路を塞ぐし物販にもぶつかる。しかもなんで俺らがやるのが当然みたいな態度してるのか。あと、スコアシートを集計に渡しに行く際に走んなきゃ手がまわらないから走ってたら赤いジャッジ服(ホビステ)の人に文句言われた。なんて言われたかって?走ると危ないじゃなくて、「ジャッジの品位が下がる」だってwww笑わせんなよ?そして言われたとおり走らないでいたら「ほら早く渡しに行く、走った走った」だってwww○すぞ!?同じ人が両方の発言をする。しかも数人から。適当なこと言うなよ?
まだまだありますぞ!3つ目のところで話しました新弾が売り切れてよかったねの部分できれていた理由について語りあます。それは、Twitterでもちょっと話題になっていたジャッジ報酬が配られていない件が関係しています。なんせ私、被害者ですから。あれ、限数付けて売ったパックはジャッジ報酬分でしょ(確信)。つかそれ以外に考えられないし、後日そのような文章がきたよ、渡されなかった報酬とともに。しかも3週間音沙汰なしでようやく発送準備できましただけしかこなかったよ。馬鹿にするのもいい加減にしろ。

3.自分の反省点
私個人の反省としてはルールを確認するよりも筋トレとかして体力をもっと付けていくべきだったということと心構えをもっと気楽にしておくべきだったかなということです。私はここ数年の下町CSの運営をさせていただいてますが、元からある程度の立ち仕事と体力勝負になることは分かっていました。そして今回の2000人規模というものを想像できなかったため体力配分を間違い、必要以上に疲れたしまったことです。次に心構えをもっと気軽にしておくべきだったということについて。認定ジャッジを採用した初の大型大会ということでルールの面に関してガッツリと学習してきました。ところが現実ではルールではなくただの雑用。ここまでは運営で経験した感覚と同じでしたがやはり規模というのとホビステから下に見られるような発言と対応されたことが一番大きいです。そんな対応されるならもっと気楽に行けば良かった、それだけのお話です。

あとは、連絡の行き違い、届かないということですね。各グループのリーダーには無線機が配られていて本部から連絡があったのですが末端のグループメンバーにまで届かなかったりすることがありました。また報告するのにも二度手間になったりと問題があったように思えたので全員に持たせれるなら持たせて欲しかったと思います。喋ることはできなくてもせめて連絡は聞かせて欲しかったです。

ほかにあった問題点としては盗難があったことですね。トッキュー8の4回戦終了時に子供(兄)がカバンを忘れて席を離れてしまい、戻ってきた時にはカバンだけあってデッキとデッキケースだけが取られているという事件がありました。この卓のスコアシートを回収したのが自分であったため忘れ物に気づいてあげれなかったのが非常に残念に思います。丁度兄弟と親子で参加していたようで親父さんは元気出せと優しくなだめていました。弟も泣いて落ち込んでいる兄を励ましていました。この問題は犯人が見つかっていませんが、タカトミの方が対応してくださったので良かったです。今度からは席を立つ祭に忘れ物に気をつけるようにと声掛けをするようにします。

4.最後に
今回は本当にジャッジとは何かわからなくなるような大会ではありました。個人的にはCS運営よりしっかりするぐらいで全工程をそれなりによいコンディションを保ったまま行えると思いました。ただ、ルールには詳しい必要があるのでしっかりと把握しておきたいです。これはGP3rdで生かせればいいなと思っています。

そういえば、GP3rdは東京ではなく神戸で行いますね。クリエイターズレターでも日程と2000人規模という発表されていましたね。おそらくまたジャッジ側で参加したいと考えています。また、主催がフルコンプに戻ったので非常に期待ができます。また、タカトミ公式も問題点の反省をしているということをツイートしていましたので期待したいと思います。また、参加賞、ベスト64、ベスト8のPRも新しいものになるのでどのカードがPR化されるか期待ですね!なんで変わると言っているか。それは、GP1stとGP2ndでそれぞれのPRは世界で8枚という書き方をしていたからです。ただ、配布場所が気になります。CS景品でないとするとエリア戦で配布されるPRとかぶせてくるかもしれないですね。詳しい情報はクリエイターズレターの更新を待ちましょう。

ここまで拙い文章でしたが読んでいただきありがとうございます。
ではまたお会いしましょう。
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プロフィール

あまみー(雨宮悠)

Author:あまみー(雨宮悠)
どうも、DMをメインにいろいろ楽しんでる遊び人です。
デュエルマスターズのジャッジ検定を取りました。
Twitterで声をかけていただけたら幸いです。CSで見かけたりしましたらよろしくお願いします。

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